ネガティブをぶつけあうとポジティブになれる。

こんばんは♪

ハヤえもん開発者のりょーたです٩( ᐛ )و

唐突ですが、僕はまだ未熟者です(笑)

未熟者なので、イライラしたりすることもあるんですね。

そんな時、ついやってしまいがちなのが、そのイライラを自分の中に抑え込んでしまうということです。

自分の中に溜め込んだイライラはいつか爆発するんですね。

僕が未熟者じゃなかったら、イライラすることもなくなるはずなんですが、未熟者なのでたまにイライラしちゃいます。

こんなとき、どうしたら良いか。

今までの僕は、相手に責任転嫁するという方法を選んでしまっていました。

例えば、嫁さんが遊びに行くからという理由で子供の世話を任されたとします。

それで、子供が泣き続けて、すごくストレスが溜まったとします。

この時、どう表現するかというと、嫁さんを責めるという手段を選んでしまっていたんですね。

「何で子供がこんなに泣いてるのに、遊びに出かけたまま電話にも出ないの?」という具合です。

何とも自分勝手な話なんですけど、イライラのアウトプットのやり方を、この方法しか知らなかったんですね。

そして、険悪なムードになってしまっていました。

これをうめちゃんに相談してみたところ、画期的な方法を教えてもらいました。

それが、「つらかった」という感情をそのままアウトプットするという方法です。

相手を責めるのではなく、感情をそのままアウトプットする。

「いやー、子供がずっと泣いてて、ホント苦しかった。大変だったよ」

これです。

イライラしちゃったときは、イライラしたということをそのまま伝える。

責任転嫁したり、責めたり、そんなことは必要ない。

そのままの感情を伝える。

これは、素晴らしい方法なんですね。

以前の方法だとこうなってしまいます。

「何で子供がこんなに泣いてるのに、遊びに出かけたまま、電話にも出ないの?」

「いや、私だって、普段子供の面倒見てるんだから、たまにはいいじゃん!」

「母親としての責任はどう考えてるの?」

「じゃあ父親としての責任はどうなのよ!」

リアリティがハンパないですが、あくまでも例です(笑)

これが、感情を伝えるという方法だとどうなるか?

「いやー、子供がずっと泣いててさ。ホントつらかった。めちゃくちゃ苦しかった」

「ごめんね、ありがとう。ホント助かったよ」

どちらが良いかは、一目瞭然ですよね。

ネガティブな気持ちは自分の中に溜めない方が良い。

ネガティブをぶつけあうとポジティブになれる。

うめちゃんに教えてもらった「感情をそのまま伝える」という方法、本当に素晴らしいので、オススメですよ。

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