ソフトウェアをつくる。まるで、料理をつくるように。

どーも、ソフトウェア開発者のりょーたです。

ぼくがソフトウェア開発に対してずっと憤りを感じていることがあります。

ソフトウェア開発が大好きで、毎日コーディングをしているんですが、こればっかりはどうしても我慢ならないんですね。

それが、“情報を得るための時間がかかりすぎる”ということです。

ソフトウェア開発は、料理のように簡単にいかない。

たとえば、料理を作るとき、こんな料理を作りたいなあと思って「肉じゃが レシピ」とかでウェブで検索したら、すぐにレシピが見つかります。

そして、レシピ通りに料理をすれば、食べたいものを簡単に作ることができます。

しかし、ソフトウェア開発はそうなっていない。レシピが全然見つからないんですね。

日本語だけじゃなくて、英語サイトも対象にひたすらウェブで検索してみても、答えがまったく出てこない。

そこで、どうやったら自分の実装したい挙動になるか、試行錯誤することになります。トライアンドエラーですね。

いったいどれだけの時間を、ソフトウェア開発に費やすのか。

ソフトウェア開発は、とにかく時間がかかります。実際にコーディングしている時間はごくわずか。だいたいウェブで解決法を探している。

これが本当に気に食わない。世界中のエンジニアたちが同じような目的で、同じような検索をしていると思うと、本当にくだらない。

必要なのは、ソフトウェア開発のレシピサイト。

だからこそ、ソフトウェア開発のレシピサイトが必要なんだと思う。料理でいうクックパッドのような、ソフトウェア開発のレシピサイトが必要。

それがあれば、主婦でも子供でも簡単にソフトウェアを開発することができる。

そんなレシピサイトを作れないものだろうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告