自撮り棒の延長線上にあるもの。それは、ドローンである。

 おはようございます!

 ハヤえもん開発者のりょーたです٩( ᐛ )و

 いやー、流行ってますよね。自撮り棒。

「いきなり何だ……?」って感じかもしれませんね(笑)

 こないだ仕事の都合でホテルに泊まったら、ホテルのロビーで自撮り棒を使って写真を撮ってる人がいたんですよ。

 それで、自撮り棒ってメジャーになったなぁ、と思ったんですね。

 思い返せば、自撮りって概念自体は結構昔からありました。

 昭和に生まれた人は知ってるかもしれませんが、『写ルンです』っていうインスタントカメラを使って片手でレンズを自分の方に向けて写真を撮ったりしてましたよね。

 あれがまさに自撮りです。

 自分で自分を撮る。それこそが自撮りである。

 ただ、この方式には「腕の長さしか被写体からレンズまでの距離を稼げないので、写真に収めることができる人数が限られる」という難点がありました。

 これを解決したのが、みんな大好き自撮り棒ですね。

「腕が短いなら、棒を伸ばせばいいじゃない」と自撮り棒を発明した偉いお方が言ったのかどうかは知りませんが、棒を伸ばして距離を稼ぐことができます。

 それで、僕は考えてみたんですね。

 自撮り棒の未来は何だろうか……と。

 それで出た結論が、タイトルのお話です。

 そう、つまりドローンだと。

 もう、「伸ばす」っていう発想自体が古いと思うんですよ。

 いくら伸ばしたところで、「自分が持つ」という必要があるわけで、それはダサいぞ、と。

 自分が持つ以上は似たような写真になってしまうんですよね。

 もう、「カメラを持つ」という事自体が古いんじゃないかな、と。

「勝手に撮っておいてくれる」という時代になるんじゃないかな、と。

 常に家族のまわりをドローンが飛んでいて、いい感じの写真を勝手に撮ってまとめておいてくれる。

 そんな時代が早く来ないかなぁーと、夢見る土曜日です。

 今日の話は、ハヤえもんとはまったく関係のない話でしたね。

 まぁ、これからもハヤえもんのみならず、いろんな話題を扱っていきますので、気が向いたら読んでみてくださいませ。

 それでは、Enjoy “Your” Music with Hayaemon!!

 僕の「考え方」に興味がある方が、もし、もしいらっしゃいましたら、『マイナスベース思考』という本を出していますので、ぜひぜひ読んでみてくださいね٩( ᐛ )و

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