ハヤえもんのアイコンをめぐってお祭り騒ぎ。

「H1グランプリ」と題したハヤえもんのアイコン投票企画があと7時間で終了します。

 今回の騒動で僕は痛感しましたよ。

 ハヤえもんのユーザーさんたちはお祭り好きだとね。

 時系列に経緯をまとめておきます。

 第1回戦、第2回戦を勝ち進んだうめぼしさんのアイコン。

 このまま公式アイコンの座を勝ち得るかと誰もが思った瞬間、もう1人の参加者があらわれました。

 テルテルさんです。

 テルテルさんが送ってきてくれたのは、こんなアイコン。

 まさかの似顔絵でした。

 いや、似てるけども。

 ネタとしては最高に面白いけども。

 ただ、アプリ開発者としてこのアイコンは恥ずかしすぎるでしょ。

 という事で、異例の「絶対に投票しないでね」というブログ記事を出しました。

絶対に投票してはいけないアイコン。

 今振り返れば、この一手が間違っていたのです。

 ハヤえもんユーザーは、ダチョウ倶楽部なのです。

 そう、僕がハヤえもんユーザーの事を正しくダチョウ倶楽部として認識していたら、「ぜったい投票するなよ、ぜったい投票するなよ」なんていうフリはしなかったでしょう。

 結果どうなったかというと、こうなりました。

 似顔絵に投票する人、続出。

 そして、こう。

 ついには、似顔絵アイコンは1位を獲得しました。

 これはやべぇ。

 ダチョウ倶楽部のノリに巻き込まれて、ハヤえもんのアイコンが、似顔絵になってしまう。

 そう思った僕は、緊急でブログ記事を公開しました。

【緊急】うめぼしさんのアイコンの素晴らしさを僕が語り尽くします。

 まさかの主催者からの猛アピール。

 必死です。

 似顔絵アイコンにしないために必死です。

 あらゆる理由を並べ立てて、うめぼしさんを優勝させようと、必死です。

「いや、だったらもう投票なんてやめろや」なんて、真っ当な意見をたくさん頂きました。

 ごもっともです。

 僕は、似顔絵アイコンを却下すべきだったのです。

 投票が集まったら、本当にそのアイコンにするという覚悟なしに、投票企画なんて立ち上げるべきではなかったのです。

 不快に思われたみなさん、ごめんなさい。

 とりあえず、約束は約束なので、もし似顔絵アイコンが優勝した場合、僕はこれをハヤえもんのアイコンにします。

 ただ、数日間公開したら、すぐに今度は独断でうめぼしさんのアイコンに変更します。

 だって、恥ずかしいんだもん。

 だってなんだか、だってだってなんだもん。

 さてさて、どうなる事やら。

 あと7時間!
 

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