「半音下がったら、また半音上げればいい」 専門家が語るフラベリック副作用に対する処方箋とは?

 8月18日、声優の小松未可子さんが服用した薬による「副作用」についてツイートし、話題となった。

 これに対し、音楽アプリ開発の専門家である山内氏はこんなリプライをしている。

 今回は、山内氏に話を聞いてみた。

 
なぜ、小松未可子さんにリプライをしたんですか?

 僕は『ハヤえもん』という音楽アプリを作っています。

 アプリの代表的な機能のひとつに「音程を変えられる」という機能があるんですね。

 それで、ハヤえもんのユーザーさんから感謝のメッセージをたくさん頂くんですけど、その中にフラベリックを処方された方からの感謝のメッセージというのがありました。

 要は、小松未可子さんと同じ副作用が出た方が、「ハヤえもんで音程を変えられたおかげで、違和感なく音楽を楽しむことができました!」というメッセージだったんですね。

 なので、今回も小松未可子さんが困ってらっしゃるんじゃないかな、と思い、具体的な解決策を提案させて頂きました。

なにかリアクションはありましたか?

 特にありませんでした。34万人ものフォロワーがいると通知も半端ないでしょうから、気づかなかったのかもしれませんね。

かなしい気持ちになりませんでしたか?

 その後、小松未可子さんのツイートを見ていたところ、普通に生活されているようでしたので、むしろ安心しました。

 音楽をされている方にとって、「半音下がって聴こえてしまう」というのは結構なストレスなんじゃないかと思うんですよね。

副作用が出た方に伝えたいことは?

 それはもう、「ハヤえもんを試してみてください」ということに尽きますね。

 ハヤえもんはリアルタイムに音程を細かく変えられますので、違和感の無い状態で音楽を楽しんで頂けると思います。

今後に向けての抱負などはありますか?

「フラベリックの副作用が出たらハヤえもんを使う」というのが当たり前になるぐらい、ハヤえもんをみなさんに知って頂けるよう、活動をしていきたいですね。

 ハヤえもんはもともとWindows版のみでしたが、最近はiOSやAndroidに対応したハヤえもんも公開しています。

 これを少しずつ広めていきたいと考えています。

 具体的にはiOS、Android版で累計100万ダウンロードを目指しています。

 
 
 音楽アプリ開発の専門家である山内氏いわく、「ハヤえもんを100万人に届けたい」との事だった。

 結局のところ、「単なるアプリの宣伝では……?」という気がしなくもなかったが、フラベリックの副作用により音程が下がって聴こえてしまうという症状に対し、「ハヤえもんを使うのが良い」というのは間違いなさそうだ。

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