悔しいけど俺もうあんたの虜なんだよ!!!!

はいどーも! ハヤえもん開発者のりょーたです٩( ᐛ )و

Twitterで仲良くさせてもらっている鎌斬さんが、先日こんなツイートをしていました。

ハヤえもんを好きになる気持ちはバイきんぐの訪問販売のネタになんとなく似てた。

僕は「バイきんぐの訪問販売のネタ」なるものを見た事がなかったので、早速YouTubeで見てきたんですね。

いやー、面白いですね。

設定自体は、「マンションの住人にセールスマンが売り込みに来る」っていうわりとオーソドックスな設定です。

ただ売っているのが「手作りのキーホルダー」とか「手書きの迷路」とか、「え、それ要る!?」と思うようなものばかり。

これ、「セールスのやり方として純粋に勉強になるなー」なんて思いながら見てました。

引き際が絶妙なんですよね。

セールスマンって「グイグイ売り込んでくる」ってイメージがあるじゃないですか。

それが、このコントに出てくるセールスマンって全然売る気を感じさせないんですよね。

「同じマンションの住人はみんな買ってる」という事だけ言って、「もしかしたらすごく良い物なんじゃないか……!?」って意識だけ植えつけておいて、「残念です、私はこれで失礼いたします! お時間いただき、ありがとうございました!」と爽やかに立ち去ってしまう。

残された側は、何やら買うチャンスを失ったかのような気すらしてくる。

ここからセールスマンの魅力に惹きつけられた住人は、こんなセリフを連発しながら、商品を次々と買っていきます。

「大丈夫だよ! 俺あんたの事、全面的に信用してっから!」
「悔しいけど俺もうあんたの虜なんだよ!!!!」
「お客様じゃないよ、俺はあんたにとってただのいいカモです!! カモです!!!!」

さて、冒頭の鎌斬さんのツイート。

ハヤえもんを好きになる気持ちはバイきんぐの訪問販売のネタになんとなく似てた。

いやー、ほんと嬉しい限りですね。

鎌斬さんからこんなコメントまでいただきました。

まさにそこのところが!笑
私はりょーたさん含め、ハヤえもんの虜になってますから…!!!

鎌斬さん、ありがとうございます!!

ちなみに僕はコントみたいな売り込み方をしている自覚はまったく無いんですけどね。

ただ、「使ってください! 本当に良い商品なんです! ぜひ使ってください!」みたいなプッシュ型の宣伝はしていないつもりです。

「一生懸命売り込む必要のある商品」ってそれだけで嘘くさいですもんね。

お願いしなくても使ってもらえるアプリを目指して、今日も開発を進めていきます。

じゃ、またね。

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