“ぼくのプロポーズは大失敗でした” どんなタイミングでプロポーズをするのが一番ベストかという話。

どーも、結婚4年目に突入したソフトウェア開発者のりょーたです。

先日高校時代のメンバーでの飲み会があったんですが、31歳ともなると話題は結婚とか子供とかそういう話になってきます。

そのメンバーのうち、半数は既婚者で、あとは未婚。

“プロポーズはどういうタイミングでするのか?”という話になりました。

プロポーズの種類って、だいたい2種類に分かれるんですね。

①演出派

まずは演出派です。演出派の人は、雰囲気にこだわります。

素敵な夜景の見れるレストランなんかを予約して、ワインでも飲みながら、指輪をパカッとして「結婚しよう」とやるんですね。

うん、オシャレ。演出派の人は照れたり恥ずかしがったらおしまいです。

②自然派

つぎは自然派です。特に演出したりもせず、「結婚したい」という気持ちが一番盛り上がってきたタイミングで伝えるタイプです。

いつ気分が盛り上がるかというのが分からないので、どんなプロポーズになるかはある意味賭けですね。

自分はどうだったのか?

ぼくのプロポーズは、大失敗でした。

演出なんてする勇気も無いので、「②自然派」を選んだんですね。「結婚したい気持ちが一番強まったときに伝えよう」と。

そのときは既に同棲をしていて、一緒に風呂に入っていました。そして風呂上がり、体を拭いているときにその瞬間はやってきました。

『あ、こんな風景がずーっと続いていくんだろうな。よし、結婚しよう』と。

「②自然派」を選んだぼくは、当然のごとく、すぐさま「結婚しよう」と伝えました。

おかしかったのは、ふたりとも全裸だったと言うことだけ(笑)

嫁さんからはいまだに、「あれがプロポーズだったのー?」と聞かれます。

もし、未婚のあなたがプロポーズの方法として「②自然派」を選ぶ場合、気分が最高に盛り上がったとしても、「本当に今なのか?」と自分に問い直すことを強くオススメします。

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