“世界を1人で変えられる時代が来ている” 堀江貴文氏がエンジニア向けに語った講演が素晴らしい。

どーも、ソフトウェア開発者のりょーたです。

堀江さんが先日、エンジニア向けに講演を行いました。

「世界が変わらないのはエンジニアのせいでもある」堀江貴文氏がフリーエンジニアに向けて放つ5つの提言 – エンジニアtype

ここで語られたのは、下記5つの提言。

①客の言うことを鵜呑みにするな。エンジニアは自ら提案を
②カスタマイズするな。汎用的なソリューションを世界へ
③「富豪プログラミング」に慣れるな。昔の技術が役に立つ
④これからはスマートフォンがカギになる
⑤情報を手に入れろ。そして手に入れた情報を基に動け

講演の最後には、『本来、プログラミングとは自転車に乗る程度のことですが、まだまだ多くの人は難しいことだと考えています。これはチャンスです。その上、フリーランスのエンジニアは時間を自由に使える点でも有利です。LINEができたのはちょうど3年前。たった3年で、世界で5億ダウンロードを突破しようというところまで来ている。これはすごいことです。世界を1人で変えられる時代がもう来ているんです。すぐに行動しない理由がありますか?』という言葉で締めくくっています。

あえて挑発的な言葉で、エンジニアの闘争心を呼び覚まそうとしているわけですが、これ本当にその通りなんですよね。

行動すれば行動した分だけ、可能性が拡がる。それが、ぼくたちがやっているエンジニアという職業です。

今の時代、1人が作ったアプリが世界中の人に役立つなんてことはもはや普通。今すぐ、行動しない理由が見当たりません。

いずれ、プログラミングは料理と同じような感覚で、レシピさえ知っていれば誰でも作れるような時代が来ると思いますが、今はまだ違います。

チャンスは今。今から行動すべき。世界をよりよくする可能性があるというだけでも、ワクワク感が止まりません。

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