スマホゲーム、やめました。

どーも、ソフトウェア開発者のりょーたです。

ぼくはついに決めました。今後一切、スマホでやる暇つぶしゲームはやりません。

ずっと違和感はあったんですが、これ結局のところ、何のプラスにもならないんですよね。

目が疲れる

まず何よりも、目が疲れます。ただでさえ、ソフトウェア開発をしていて目が疲れているにも関わらず、スマホゲームをやることによって、どんどん目が疲れていくんですよね。

単なる惰性である。

スマホゲームって、非常に良くできていて、やめさせないような仕掛けが非常に巧妙にできています。

それまでにかけてきた時間や、課金プレイヤーであれば費やしてきたお金。それを考えると、「最後まで楽しまなきゃ損」と感じてしまうんですね。

そのくせ、「最後まで」といっても終わりが無い。永遠に遊ばせるような、蟻地獄システムになってるんですね。

しかも時間単位でプレイできる回数が限られているので、「せっかくゲージが溜まっているなら、やらないともったいない」と感じさせるようになっています。

スマホゲームは蟻地獄である。

もう本当に蟻地獄ですよ、これは。何も生み出していないにも関わらず、無限に時間が消費されていく。

ただこれ、スマホゲームを作っている会社を責めても仕方ないんですね。会社は儲かるからやっているわけで。ぼくたちが良識を持って、やめていかないといけない。

競争させられている。

ここらへんもすごく巧妙に出来ていて、友達と競うようになっているんですね。スマホゲームって。

なので、友達よりも負けていたら悔しいと思うし、「数百円ならいっか」ということでお金を費やしてでも人より抜きん出たいと思わせる仕組みになってるんですね。

何も残らない。

正直、これをひたすらやっていても、何も残りません。本当に蟻地獄です。

消えていくのは、時間とお金ばかり。何も面白いことなんてありません。

坂本龍馬を見ていて。

最近、大河ドラマの『龍馬伝』を見ていたんですね。龍馬が「志」の話をしている最中も、ぼくはスマホでゲームをしていました。

すごく恥ずかしくなりました。「俺は一体何なんだ! 何がしたいんだ!」と。これが決定打になりました。

スマホゲーム、やめました。

だからぼくは、今後一切、スマホゲームはやりません。そういう、人をダメにするようなソフトも作りません。

iPhoneからアプリを消すとき、心の中にすごい葛藤がありました。「今まで費やしてきた時間を無駄にするのか?」「本当にいいのか?」と。

これ、中毒ですよね。依存症です。病気と言っても過言では無いでしょう。スマホゲームは麻薬です。

心の弱いぼくは、友人と一緒にiPhoneからスマホゲームを削除するというふうにしか消すことができなかったけど。

でも、本当に、今度こそ。

スマホゲーム、やめました。

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