年上が年下に対して敬語を使うべき理由とは?(ハヤえもんiOS版ver.2.27アップデート履歴)

アップデート内容

うにゃー! メニューにあった再生リスト系のメニューを、再生リストの長押しメニューに移動しました。

詳細

はい、どーも! ハヤえもん開発者のりょーたでございます!

今回のアップデートでは、もともとメニューにあった「再生リストを整理する」「再生リストを空にする」メニューを再生リストの長押しメニューに移動しました。

ぜひぜひお試しくださいね。

開発後記

「逆転の発想」って面白いですよね。何かをひっくり返して考えてみる。

すると色んな気づきが得られたりします。

今日考えていたのは、「年下が年上に対して敬語を使うんじゃなくて、年上が年下に対して敬語を使うべきなんじゃないだろうか」っていうお話です。

僕、年下に敬語を使われるのってわりと違和感があるんですよね。人って年を取っていくと、どんどん古い固定観念で凝り固まっていきがちじゃないですか。

例えばインターネットとかで考えると分かりやすいんですけど、ご年配の方々ってインターネットに触れずに人生の大半を過ごしてきたわけです。

インターネットから情報を得るなんてことはやって来ずに人生を過ごしてきたんですよね。

その反面、若い人たちは生まれたときからインターネットが当たり前のように存在していて、人生の大半をインターネットとともに過ごしてきました。

インターネットが誕生してから生きていた年月はむしろ年上の人の方が長いはずなのに、若い人たちの方が圧倒的にインターネットを使いこなしています。

なぜかと言うと、若い人たちは固定観念で凝り固まる前にインターネットと出会っているからなんですよね。

ご年配の方々がインターネットに出会った瞬間、例えば「ニュースは新聞で読むもの」とか、そういう固定観念があって、そんな固定観念がインターネットに触れることを阻害してしまいます。

そう考えていくと、固定観念というのをできる限り捨てて柔軟性を持っていた方が時代に取り残されないんですよね。

つまり、年上から学ぶのではなく、年下から学ぶべきだと思っています。

ここでようやく初めの話に戻るんですけど、「年下から敬語を使われる」ってすごく恐縮してしまうんですよね。

いやいやいや、逆にこっちが敬語を使いたいぐらいですよ。

常識や固定観念にとらわれず、柔軟性を持って新しい価値観を取り込んだり、新しい価値観を生み出したりしている年下の方々を僕はすごく尊敬しています。

これからも、年下から常に学び続けていきたいなーと思う、今日この頃なのでしたとさ。

さてさて、「ハヤえもんを100万人に届けたい」を合言葉にアプリ開発を進めています。

例によって、現在の進捗状況をみなさんとシェアしたいと思います。

現時点の累計ダウンロード数は、316,421人です!

夢の100万人まで、残り683,579人!

引き続きがんばっていきましょー!

それでは、Enjoy “Your” Music with Hayaemon!!

追伸

現在、ハヤえもんではiOSバージョンのユーザーさんを対象にした7つのキャンペーンを開催しています。

7つの応募方法はそれぞれ、「SNSでハヤえもんのことを呟く」「プロモーションソングを作る」「漫画を描く」「小説を書く」「紹介動画を作る」「ブログで取り上げる」「イラストを描く」です。

当選者には広告非表示機能(2,000円相当)をプレゼントします!

僕のTwitter(@ryota_yama)までどしどしご応募くださいね。

追伸その2

Amazonで電子書籍『iOSアプリの更新履歴に長文を投稿し続けていたら、アプリよりもその更新履歴に人気が出てきて、ついに書籍化することになりました! あれ? 本のタイトルって何文字までいけるんだろう?』と『マイナスベース思考: 「生まれてきてごめんなさい」で全てが輝きはじめる――』、絶賛発売中です!

追伸その3

TwitterとInstagramをやっております。

TwitterのIDは「ryota_yama」、Instagramは「ryota.yamauch」です。

開発中の画面や開発時の思いなどを投稿していますので、ぜひぜひフォローしてみてくださいね。

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